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こんなブログを始めました
 
「朝礼で使えるちょっとした一言」
http://koukeisha.jugem.jp/

朝礼でのスピーチや会議での部下指導など、人に対して話をする機会の多い方のための「知っていると使える、今日の一言」を紹介します。

朝礼ネタでお困りの際にどうぞ。


| pensuk | 12:39 | comments(0) | trackbacks(2) |
感動の朝礼
先日、名古屋納屋橋にある「寅”衛門 納屋橋店」の朝礼を見学してきた。

会社から目と鼻の先にあるのにこれまで縁がなかったが、非常に後悔している。
最高のパフォーマンスだった。
平日は17:30から、週末は16:30から始まるこの朝礼は、誰でも見学できるとのこと。
今回は、朝礼前のミーティングから見学させていただいたが、そこでは月1回開かれる全社研修に向けての各店毎プレゼンテーションの打合せをしていた。
「生きている、生きる」ことの大切さを伝える、それがテーマであった。

その後締めの5分で行われる本気の朝礼。
「企業コンセプトの唱和」「テンションUPスピーチ」「挨拶の練習」「基本動作チェック」・・・・
などなど、感動で心が揺れ動いた。

ありのままの自分を伝える、腹の底から思いを叫ぶ、
この時間を共有できたことは、大変勉強になった。
文章では伝えられないので、是非ともお近くの方は見学に!

ちなみに、あの居酒屋甲子園で第1回の2位であるとのこと。

仕事に戻らなければならなかったため朝礼見学で終わってしまったが、今度はそのままビールに流れ込みたい。
そして感動のサービスを体験してみたい。
| pensuk | 08:56 | comments(4) | trackbacks(15) |
ストーリー化と期待する反応
コンサルタントという仕事は、ストーリーを描く機会が多い。
単に文章を書くということはもちろん、セミナーや講演・研修のストーリー、会議や打ち合わせのストーリーを描くこともある。
また、大きな時間の流れの中、あるPJやある会社全体の半年間から1年にわたるストーリーを描くことも必要だ。

ちょうど今日は、あるパネルディスカッションのコーディネーターの質問項目の準備をしていた。
どうにもやりづらい。
診断報告書や提案書などの文章、セミナーや研修の全体構成、コンサルティングストーリは経験とともにわかってきたが、これは勝手が違う。

その理由は、「パネリストに対して期待する反応」と「聴衆に対して期待する反応」という異なる展開を想定しながらストーリーを組み立てていく必要があるため、と気づいた。

単に、「聴衆にとって関心があると思われる独立した質問」を並べるだけでは意味がない。
一つの質問を、どのような背景のパネリストに投げかけて、どのような回答を得、それを次の質問へと展開させ、別のパネリストに投げかける。
一連の質問で一つのストーリーを描き、それを収斂させていく。
コーディネーターにはその役割が求められる。


期待する反応を想定するということは、本の全体構成を検討する際にも効果的だ。
何しろ本の場合は、その場で聞き手(読み手)の反応を見極めながら調整するということができなくなるのだから。
どのように展開し、どのように盛り上げ、どのような落とし所を見つけ、どのように収斂させるか。

こうした経験を今年はたっぷり積んでいきたい。
| pensuk | 22:24 | comments(0) | trackbacks(20) |
近況
毎日朝晩は寒くて、風が強くて、全然春を感じない。


先日執筆した原稿が掲載された雑誌が発売された。
なかなか嬉しいものだ。


診断士試験の2次に向けての取り組みをようやく本格的に始めた。
これまでは講座に参加しているだけの状態で何も消化できていなかったが、じっくりと現状分析と課題設定を行っている。
今週末で固め来週から実践する予定です。
半年振りに、この勉強を楽しく感じるようになりました。


とどめなく仕事量が増えてきたのと比例して、疲労が溜まってきた。
GWにリフレッシュしよう。
9連休とするかどうかは考え中。
からっぽにして長い休暇を過ごした方がその後の効率が全然違ってくるので、休もうかと思っている。
資格勉強の他に、一つテーマを決めてじっくり研究したいと思っている。
リーダーシップ論かな?


あと、1ヶ月ほど前の話だが、パソコンを買い替えた。
BTOのエプソンダイレクトの通販で購入。
今までは5年位に買ったパソコンだったので、メモリが64MBしかなく、化石なほど遅かったが、一気に1GBにした結果、快適な生活を送れるようになった。
メモリが一番大事だということがわかった。
| pensuk | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
新入社員研修
今年は新入社員研修の講師を務めている。
昨年の今頃もこれをテーマにエントリーを書いたが、この研修は本当に責任が重い。
終了すると、疲労困憊で歩けなくなる。


毎度、反省は尽きない。
・・どんな気付きを与えられたか。
・・ここはこのように表現した方がわかりやすかった。
・・あそこは、もう少し黙って取り組みを見ているべきだった。


新入社員研修の講師を務める人間にとって、顧客とは誰なのか?

もちろん参加する新入社員たちもそうに違いない。
しかし、それだけではない。
顧客は、「成長してもらいたい」「一日も早く一人前の仕事ができるようになってもらいたい」と願って送り出す上司、ひいては経営者だ。

顧客に満足してもらうためにはどうすればよいか。

「意識を高める」ことではない。
「やる気を高める」ことではない。
「充実感を与える」ことではない。

答えは、「行動を変える」ことだ。

2日間の研修を終え、明くる日に出社する。
その最初の瞬間に全ての答えが出る。

「おはようございます!」と大きな声であいさつができるか。
呼ばれた時に、「はい!」と声を張り上げられるか。

それがなければ、顧客には満足してもらえない。

名刺交換や電話応対がぎこちなくても、それは問題ではない。
「表面上のマナー」は入社後にも身につけられる。

しかし、あいさつや返事によって「自分の存在を示す方法」を身に付けられなかったのならば、それは失敗だ。


あと数回、全力で向き合おう。
| pensuk | 08:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
市場崩壊
久しぶりです。
色々あって書いていませんでしたが、世の中も忙しなく動いていますね。

ライブドア・ショック、東証取引停止、耐震強度偽装など、新聞を読み込むにもいつも以上の時間がかかります。


いつもながらのことですが、今回もライブドアに対しての世間の手のひらの返し方のすごいこと。
一事が悪だと全てが悪となる。

粉飾決算などは話にならないが、度重なる株式分割がどうたらなんて今さら言っても仕方ないことだ。
株式分割は法律の範囲内であるのだから、それを株価のつり上げに使ったのなんだのは筋違いであろう。
それどころか、M&Aやデイトレードといったものが、間違っていた流行りモノということで否定されつつあるのも不思議なことだ。

また、今回の証取法違反による「先行き不透明感」や「信用取引の縮小」に加え、最近の傾向である「株式売買単位の縮小」、「注文の小口化傾向」などが取引数の急激な増加を呼び、東証のシステム停止を引き起こした、というのも同じく議論の出発点がずれている。
それらは全て「契機」あるいは「プロセス」であって、「原因」ではない。
停止した原因は単に東証の処理能力が低すぎるためだ。
論者の中には、ここまでの約定件数の増加は「想定外」のことで仕方ない、等と言っている者もいるが、そんな馬鹿げた話はない。
東証には市場運営者としての「想像力」が欠如しており、経営判断力の無さを顕したというだけのことだ。

トヨタやNTTが上場廃止になるならともかく、ライブドアなぞ、ちっぽけな一企業の問題であって、日本全体にインパクトを与えるような話ではない。
問題は市場全体が凍結されてしまったことで、その責任は全て東証にある。

資本市場の根幹が「システム容量不足で停止」なんて、悪い夢だ。
どんな国なのだろう、ここは。
これ以上世界に恥をさらすのは勘弁願いたい。


とはいうものの、今日の日経の「春秋」にもあるように、経済の体質が強化され、少しくらいの動揺に対しての復元力は十分についてきたのだろう。
今回の急落は、逆にチャンスかと思っていたが、一日で反発してしまったため逸機してしまった。。。
もう少し狼狽してほしかった・・。
| pensuk | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
男女の仲を取り持つグッズ
11月21日日経MJより
ビームスが運営する雑貨店ビームスタイム(東京・渋谷)で今、週に5−10個売れる人気アクセサリーが「シンゲルリンゲン」(7500円)。
(中略)
それ以上に来店客の目をくぎ付けにしているのが商品脇のPOPに書かれた次のような内容だ。
 シンゲルリンゲンとはスウェーデン語で「独身指輪」の意味。「結婚や婚約の指輪があるのなら独身であることや恋人募集中であることを知らせる指輪があってもいい」と30代のスウェーデン人起業家の男性が考えたユニークな指輪だ。4つのサイズが合って、男性でも女性でも自由にどの指にはめても構わない。指輪の裏側には女性用サイズと男性用サイズの2つ1組で同じシリアルナンバーが刻まれており、見知らぬ誰かと数字でつながる現代版「赤い糸」という遊び心も隠される。
今後ますます、このようなサービスが増えていくだろう。
単純な「結婚紹介所」機能のみならず、「純愛」「運命」を夢見る人は多い。
その演出のためならば、金銭感覚も一段レベルアップするだろう。
「男性」こうあるべし、「女性」こうあるべし、の世の中とは違い、今は皆が「自分らしさ」を求める時代。
「それなりの相手」を探すのではダメで、「自分にピッタリ合った人」を探したいのだ。

高齢者福祉と並んで、果てしない成長性を感じる市場だ。

さて、記事の「独身指輪」も面白い。
まともに考えたら一人でやるにはちょっと恥ずかしいが、世の中全体がこういった慣習になれば何も抵抗はない。

常々思うことであるが、このような「自分の情報を発信するツール」は人間関係を劇的に変化させるものではないか。
日本でどこまで広がるが注目している。
「ホワイトバンド」も同じような意味があったはずだが、ちょっと停滞している・・。

話は変わるが、「妊婦用の目印(指輪でもなんでもよいが)」を提唱したい。
高齢者に席を譲るのは当然だが、妊婦は一見妊婦に見えない人が多い。
「あ〜、ようやく座れた〜」という声も電車で聞く。

自分が座っている立場なら、「誰に譲るべきかわからん」というところだろう。
まさか、妊娠しているどころか、ただちょっとふっくらした女性に対して、「どうぞ」なんて言ったらどんな反応が返ってくるだろう?

そんなわけで、電車の中で妊娠している女性を見分ける方法を教えていただきたいものです。
| pensuk | 22:44 | comments(5) | trackbacks(0) |
三洋電機フレックスタイム制度の廃止
12日読売新聞より
経営再建中の三洋電機は、本社(大阪府守口市)や東京製作所(群馬県大泉町)、洲本工場(兵庫県洲本市)の管理部門などを中心に、出退社の時間を社員が自分で決める「フレックスタイム制度」の運用を停止した。
 停止期間は1年がめどで、将来は廃止も検討する。業績悪化を背景に、業務を効率化するのが目的だ。
 三洋電機は1989年12月にフレックス制度を開始し、製造現場を除く大半の職場で導入している。ただ、管理職が部下の勤務の実態や時間を把握しにくく、定時に社員がそろわずに会議が開けないといったマイナス面がある。本社では利用者が少なく、形骸(けいがい)化していたことから、労働組合側と協議し、停止を決めた。
 同社は停止の理由を「生産性の向上や、上司と部下とのコミュニケーションの活発化のためで、賃金抑制が目的ではない」と説明している。

バカげた話だ。
この会社は何のためにフレックスタイム制度を導入したのだろうか?
この記事を読む限り、そもそも理由・目的などなかったのだろう。

廃止の理由を、「生産性の向上のため」としているが、おかしな話だ。
フレックスタイム制度導入の目的こそが「生産性の向上」であって、完全に矛盾している。
「生産性の向上」以外に目的があったのならば教えていただきたいものだ。

まさか、「生産性が低下するというデメリットはあるけれども、自由を社員に与えたい」なんてことが目的だったのだろうか。

論理破綻していることに誰も何も思わないのが不思議でならない。

また、「定時社員がそろわずに会議が開けない」と言っているが、今さら何を言っているのか。
そんなことは、運用する前に分かっていることだ。
そして常識的には、事前に会議時間を告知しておけば、社員はそれに合わせてその日の勤務時間を決めるだろう。

三洋電機の最近の動きには気になっていたが、
「野中ともよ氏のCEO就任」「古瀬副社長の意見相違による退任」「2年連続の大幅赤字、財務体質の弱体化」「前会長の井植敏氏の大阪商工会議所副会頭の退任=社業への復権」いずれも否定的に考えている。

それに加えて今回のニュース。
フレックスタイム制度を導入しようが廃止しようが、そんなことは業績に影響するものではないので、全てを一緒に考えるのには抵抗があるが・・・とことんトンチンカンな会社だ。
| pensuk | 20:31 | comments(2) | trackbacks(1) |
傘をさす=自分をモチベートする
モチベーション。
内発的動機。

それを表すのに、私が最近よく使う例えがある。

プロを目指して歩み始める。
困難にぶつかる。
そんな中、いかに自分のモチベーションを高めることができるか?
周りはどうコミュニケートして、彼の動機を高められるのか?

プロフェッショナルとしての答えは一つ。
家から出た時に、雨が降っていてもブルーになる必要はない。
そんな時は傘をさして歩けばいいだけのことだからだ。

雨が降っているだけでブルーになる人間はプロフェッショナルとしての資格はない。
自分をいかにモチベートできるか、それもプロフェッショナルの要件だ。


では、周りの人間・上司ができることは何か?
それは、
1.家を出る前に、「天気予報見た?」と聞く。
2.「雨が降りそうだから、傘を持っていけば?」とアドバイスする。
3.予想外の雨の時には迎えに行く。
4.事前に傘を準備しても対応不可能なほどの大雨・嵐の時には迎えに行く。

これだけだ。
これらがコミュニケーション・気遣い・思いやりである。

間違っても、
「雨が降ってるよ〜。やだよ〜。」
あるいは、
「雨が降ってきた。なんで傘を持つように指示しなかったんだよ〜??」と言う人間を会社で養うべきではない。
社内の環境整備、特にソフト面になると、「コミュニケーション不足」「冷たい社風」という意見もあれば、「今のままで十分」という意見もある。
私の判断基準は上記の通り。

傘という表現。
それは、部下を暖かく守る上司という表現で使うこともあれば、
自分が外部環境の悪影響を避けるために使う表現でもある。

私は、後者でとらえる。

傘とは、自分自身をモチベートさせるための日用品である。
傘は誰でも使える。

今日も、傘をさして、笑顔で出かけよう!
| pensuk | 22:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
サービス業の難しさ
楽しいところは人が多い。
人ごみが嫌いな人間はそれが辛い。めんどくさい。
そして価格が安くなれば、輪を掛けて需要が増える。
それが利用者の満足度のさらなる低下につながる。

11月2日の日経MJの記事「サービス業の難しさ」より。
伊藤元重氏が「マーケティング講座」という連載を続けており、今回はその第73講。

売れ残りが生じれば、通常は価格下落につながるが、サービスの場合には、売れ残りにも「価値」 があることが多い。
例として、タクシー、病院、スポーツジム、指圧治療院などがあげられている。
タクシーの料金が高ければ、利用者は減るが、街には空車がたくさん走っているので、利用者には重要な価値となる。
料金が下がれば、タクシー利用者は増えるかもしれないが、なかなかつかまらない状態となる。
同様に、病院でも、低料金になれば一定の時間内に多くの患者をこなすために3分間診療になりかねない。
スポーツジムが多くのメンバーを取りすぎると、混雑が生じる。


サービス業は、サービスの提供者の満足度と需要者のそれがトレードオフの関係になりやすい。
客がたくさん入れば提供者は嬉しいが、顧客の満足度が低下する。

万博でも、会期中がらがらで、「失敗」に終わったというニュースよりも、「大成功」の方が嬉しい。
ただし、自分が行く日だけはがらがらであってほしいと願う。

ここでは、こうした問題を解消する知恵として、「サービスの提供時間を短くする工夫」を挙げている。
QBハウスの10分間カットはあまりにも有名だが、これはサービスの提供時間そのものが減るだけでなく、回転率が向上することにより、当然ながら待ち時間が減るという効果も加わる。

忙しくなってもサービスの質を低下させないための工夫、平準化の工夫、回転率を向上させる工夫等、様々な対応策はある。
しかし、自社のビジネスモデルを構築する上で、最初から「こうしたトレードオフが(できる限り)起こらないモデル」、あるいは「起きているのだが、影響が最小限に抑えられるモデル」を築くことができれば、「対応」する必要はなくなる。

どんなモデルが考えられるだろうか?


あるいはちょっと料金が高くなってもいいから、このトレードオフの影響を避ける方法もある。
グリーン車や飛行機のスーパーシートなんて、絶妙。

こちらの考え方の方がアイディアが生まれそうかな。
| pensuk | 12:49 | comments(4) | trackbacks(0) |

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