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独立・起業

お久しぶりすぎて大変恐縮ですが、ご覧いただいている方へご報告です。

「新米コンサルタントの起業日記」といいながら、いつになったら起業するのかと思っていましたが、
いよいよその時がやってきました。

“いい会社”を創りたいという経営者・後継者をサポートするコンサル会社を立ち上げます。
http://www.oneness-consulting.com/
(現在の会社は9月いっぱいまでなので、私の名前はまだ載せていません)


10月1日より始動します!


| pensuk | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
吾人の任務
吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る
吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る


4年ほど前に読んだ本です。
グロービス代表の堀義人氏の1989年にハーバードビジネススクール(HBS)への留学が確定した日から2001年までの、商社時代、留学時代、そしてグロービス立ち上げの道のりが描かれています。

深いインスピレーションを受けたことを今でも覚えています。

7月10日(火)にグロービス名古屋校で、
『【創造に挑み、変革を導く】 〜グロービス代表:堀義人〜』
という講演があり、参加してきました。
一番前の席に座ったので、息遣いまで聞こえる程。
クールでありながら、時折熱がこもるのが魅力的でした。

内容は「吾人の任務」と重なることが大半でしたが、すばらしかったです。

■志とは、「壮大なもの(小さなものは志とは言わない)」「多くの人を感動させるもの」「やると事前に意思決定しているもの」

■自分の可能性を信じるというスピリットが何よりも重要

■自分の頭で、ロジカルに、徹底的に考え抜く。壁にぶつかるのは当たり前、何があっても辛いとは思わない。

■能力が高ければ必ず成功できる。能力を最大限高めるというのは、繰り返し反復練習することで誰にでもできる。個人差はあれども投下した時間に対しては必ずリターンがある。

■問題にぶつかった時、的確に問題点を見極めることができれば8割方解決する。解決策を3つに絞込み徹底的に取り組む。逃げずに真正面から捉え、楽しんで取り組む。

■戦略とは選ぶこと。そして他は捨てること。多くを挙げたとたんにボケる。

■競争優位のポイントは、規模の経済性、範囲の経済性、時間軸を使った経済性、コミュニケーションの経済性、グローバルの経済性


<すぐに実践>
自分が本当にワクワクするものは何かを明確にする。
自分の吾人の任務(パーソナル・ミッション)を書く。
そして、その可能性を信じて取り組んでいく。


「とことんまで可能性を信じよう。まずは、nothing is impossible、すべてが可能であると考える。可能性を否定するときは、冷静に環境を分析して、事実を基に論理的に組み立てて、不可能を証明してから初めて否定することにしよう」
「可能性を信じなさい。あなたの可能性の限界は、自分自身が決めているのだ。あなたが『できない』、と思った時点で、可能性は閉ざされてしまう。青天井の可能性があると信じこむことが大切だ。自らが天井をつくってはいけない。」
| pensuk | 14:05 | comments(0) | trackbacks(4) |
自らにどんな質問を投げかけるか
久々に年の若い友人2人にテニスがてらお会いした。
テニス自体も久々で楽しい時間を過ごすことができたが、何よりの吉報は彼らが独立をして事業を始めたということ。

独立前から携わっている業種なので当面の運営は問題ないが、今後を見据えた上で、どんなことに取り組んで、どんな準備をしていけばよいか、ということで話をした。
夢を追い、リスクを取る姿勢に共感し、また今後とも定期的にできる限りのサポートをしていこうと思う。
「厳しい意見を言ってくれる人間が周りにあまりいない」と言っていたので、なおさら。


さて、彼らにとってということだけでなく、自分にとっても当てはまることだが、
「これからどうすべきか?」ということを漠然と考えていても先には進まない。

「3年後にどのような人と仕事をし」「どれくらいの規模で事業を進めており」「それが達成できていたら自分にどんなすばらしい状況が待ち構えているのか」「また、逆に最悪のパターンを考えるとどんなことが考えられるか」などなど、ヒト・モノ・カネ・自分の理念・・・・詳細にイメージすることが必要でないかと思う。
そのために大切なことは、
「いかに適切な質問を自分に投げかけるか」である。

9月までには、答えを見つける。
| pensuk | 21:40 | comments(0) | trackbacks(7) |
新たな分野への挑戦
 最近思っていることですが、私は、コンサルタントとしての仕事はできても、一人のペーペー社会人として世間知らず過ぎるところがあると思います。
独立するということは、そういった世間知らずなところ、面倒なところも全てやらなければならないわけで、逆にそれがチャンスだとも思っています。
 経理関係やら備品の管理やらいろんな手続きやらというのは、やってみなければできませんよね(今は事務の人に頼めばやってもらえますが)。個人事業主を相手にするのであれば、そういう当たり前のことをできないと、本当の意味で現場に入れない気がします。

 初めて一人暮らしをする時と同じですね。
 掃除やら洗濯やら料理やら各種サービスの手続きやら・・・。
 だから、一人暮らしせずに結婚とともに実家を出る男と結婚する女の人って絶対大変だと思います。だって平等に家事を分担しようがないですよね。
 ちなみに私は、今では「料理が趣味です」と言っているくせに、18歳でキッチンのバイトを始めた時は、にんじんや大根に皮があるということもよくわかっていなかったです。
 ラップもうまく使えずにすぐに手にくっついて、ぐしゃぐしゃになっていました悲しい
 そんな人間をバイト代を払いながら育ててくれた方々に感謝です。授業料払わなきゃいけないくらいですから。

 他にも車を買った時、初めて海外旅行に出た時。
 そういう時のことを思い返すと、ほんとにやらなきゃわからないことっていっぱいですね。
 独立もそんな風にとらえています。

 本題に戻ると、何が不安って、そういった細々した事(手続きやら書類やら契約書やら請求書やら)がちゃんとできるかなってことですね。
 と、今週初めから、会社の中でそういったことの実態を把握しようと努めています。
| pensuk | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
決意
ここ1週間でビジネスにおいても、プライベートにおいても大きな決断の時がやってきました。

いずれ独立したいという気持ちは以前からずっと持っていましたが、その決断をどのようなタイミングでするという自分なりの基準は曖昧でした。
だからこそ、転職した時には3年後と決め、さらに最近は思っていたよりも早くスキルを吸収できそうだということもあり、2年後と思っていました。
でも独立のタイミングについて自分で確信できる時というのはなかなか来ない気がします。
今の会社での修行だって10年くらいは勤めなければコンサルタントとしては一人前とは言えないでしょうし。

何度かこのブログでも書いている和仁さんとお話したときに、自分の独立を振り返り、こう仰っていました。
「転職するという道と独立するという道を迷っていた。最終的な目標は独立だが、それが今がベストだという確信が持てなかった。しかし、最終的にはある一つの質問を自分に投げかけた結果、思い切って決断できた。
それは、「この決断をするのは、今でなかったらいつがベストだろうか?」という質問であった。」

今でなかったらいつがいいだろう?
そう考えた時、決めました。
早ければ早いほど良い。
自分ひとりが暮らしていけるだけの利益は得られるだろう。
そして、それ以上に自分が独立することによって得られる経験はサラリーマンでいることの何倍もの価値があるだろう。

改めて、今の環境で学べることを貪欲に学ぼうと思いました。


| pensuk | 22:53 | comments(2) | trackbacks(0) |

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