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中小診断士研究会の活動を開始!
診断士登録後2ヶ月が経った。
研鑽を継続する意味で、診断士が集まる各種の研究会に参加するつもりであったものの、4月5月とバタバタしているうちに見学・入会の時期を逸してしまった。
そんな中、同期の女性診断士が代表となって、新研究会を立ち上げた。
それが、「国際ビジネス研究会」だ。
私が国際関係に関心を持っていることをご存知だったのか、お誘いを受けメンバーに加わることになった。

先日6月21日に第1回の会合があり、「国際協力業務における中小企業診断士の役割」というテーマで講演・セミナーと意見交換があった。
国際関係を専攻していた学生時代から6年が経ち、あのころ考えていた国際協力・人間開発分野への道とは全くかけ離れた、中小企業の経営コンサルティングの道に進んでいるが、こうした形でその両者がつながることになるとは想像もしていなかった。
ある種の偶然性、さらにはセレンディピティを感じさせる。

この研究会は、今後の生き方を考える上で分岐点となる貴重な契機を与えてくれた。
今後もこのようなアンテナを張りながら、次の一歩を進んで行こうと考えている。


こちらが研究会のブログです。
月1回、名古屋伏見駅周辺で、国際ビジネス、国際協力など幅広いテーマを設定してセミナー・会合を開催しています。
毎回参加ではなく、テーマを見て関心がある回にスポット参加する、ということも可能です。
中小企業診断士および診断士を目指す受験生の参加はもちろん、それ以外の方でも紹介があれば参加できますので、研究会のブログからお問い合わせください。
次回第2回の開催は7月21日です。
| pensuk | 15:38 | comments(0) | trackbacks(8) |
実務補習終了
久しぶりの更新となってしまいました。

2月2日から毎週末に6週間、計15日間かけて実施された中小企業診断士の実務補習が先週で終わりました。
その後もたまっていた仕事を処理すべく休日も仕事に追われていましたが、ようやく落ち着いてきました。

実務補習は、本当に疲れました。
いつもは一人または数人で担当する報告書作りも、6人が集まっていたのでその調整がとんでもなく大変でした。

本業の方も、PJの終了が重なるこの時期が一年で一番大変なので、なおさらです。
こちらは3月いっぱいがんばれば4月には落ち着く見込みです。


4月から5月にかけて、今一度自分自身のビジョンを見つめ直そうと考えています。
この3年間、
・本業で一人前になる
・そしてその間に診断士試験に合格する
ことに没頭してきましたので、未来に向けての活動をやや抑えていたように思います。
ようやく、本当に自分がやるべきこと、やりたいと思うことを考える環境ができてきました。

どの場所、どのステージが自分にとってもっとも使命感を持って取り組める場所であるか、そして成長できる場所であるかを重視して、今後の活動を進めていきたいと思っています。
| pensuk | 18:18 | comments(0) | trackbacks(247) |
実務補習準備
今週の金曜日から、計15日間、週末を費やし足掛け1ヶ月半の診断士実務補習が始まります。
実務補習にしっかり集中できるよう、今週は1か月くらい先の仕事も含めて片付けています。

実務補習の案内とテキストは先週送られてきたものの、なかなか担当指導員からのメール連絡がありません。
企業概要も業界情報もわからず準備のしようがないので、昨日診断協会に問い合わせたところ、夜に連絡がありました。
これから準備開始です。

同じ班になった方、宜しくお願い致します。
| pensuk | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
2次口述試験合格発表
筆記試験同様、診断協会まで行って10時に確認しました。

無事合格していました。

不安定な日々も、これで終わりです。


2年前の12月にテキストを購入し、学習を開始しました。
1年前の12月24日にAASの合格答案分析会に参加し、目から鱗が落ち、その場ですぐにお世話になることを決めました。
そして、丸2年かかり、ようやくスタートラインに立てました。

資格を取得しただけでは外っ面がよくなるだけのことですので、内面を磨くためにさらに啓発に励み、社会・地域・周りの方々に貢献していきます。


知人や、ブログを通じて知り合った多くの方々から暖かい励ましを頂きました。
本当にありがとうございました。

AAS名古屋の講師の皆様、グーたらな私を見守って頂き、そして目を覚まさせて頂き、ありがとうございました。
AASの指導内容が完全に理にかなっているということを、試験場で確信しました。
必ず恩返しをします。

Mさん
Mさんという友人と知り合えたことが、この2年間の学習生活で得られた何よりの喜びです。
あの時の偶然の出会いに本当に感謝しています。
今年は残念な結果となりましたが、来年必ず合格し、共に診断士になりましょう。
これからも末永いお付き合いを宜しくお願いします。
近くビールを飲みましょう!お疲れ様でした。


そして、2年に渡る週末の図書館暮らしに文句も言わず付き合ってくれた妻に、心から。
「ありがとう」
| pensuk | 10:27 | comments(4) | trackbacks(3) |
2次口述試験
17日に最後の試験、2次口述試験を受けてきました。

前日にTACの模擬面接を受講して本当によかったです。
全然まともに答えられず、ちょっと焦りましたので。

17日当日の質問は、

1.改正高年齢者雇用安定法の概要と企業に与える影響は?

2.A社は、取締役人事や大規模投資案件以外については自律性を保っているが、それによるメリットは?

3.B社が地域に貢献するために考えられる方策は?

4.B社が顧客生涯価値を高めるための方策は?


一つ一つの質問にべらべらまとまりなく回答をしたので、4問で終わりました。
内容も支離滅裂だし、自己嫌悪。
1については、直前に概要を友人と再確認しておいたので、心の中でガッツポーズ。
4については、最初「顧客生産価値を高めるための方策は?」と言われたので、思わず、「顧客生涯価値ですよね?」と突っ込んでしまいました。
口答え減点にならなければよいが・・・。

なんだかんだと、この口述試験が一番緊張しましたし、疲れました。
会社の人なんかに、いまさら口述で落ちてしまったなんて言えないし。。
沈黙とは縁遠かったので、大丈夫でしょうか。

あとは26日の吉報を待ちます。
| pensuk | 07:37 | comments(0) | trackbacks(6) |
再現答案<事例4>
<事例4>

第1問
’箴綛眸隆蛭馮耄─。横検ィ横后
問題点は、商品廃棄損が過大となり収益を圧迫している点である。原因は、顧客ニーズに対応した品揃えとなっていないためである。

⊂ι焚鹽称─。隠掘ィ横害
問題点は、商品在庫が過大となり、効率性が悪化している点である。原因は、在庫状況に対応した発注基準が不明確なためである。

E座比率 61.70%
問題点は、短期安全性が低下している点である。原因は、商品の現金化が遅く、現金預金の額が過小となっているためである。

第2問
(設問1)
−6百万円、4百万円、1百万円

(設問2)
D社のキャッシュフローの状況は悪い。具体的には、営業活動によるキャッシュフローのマイナスを投資活動、財務活動でも補いきれていない。

第3問
(設問1)
 。横供ィ僑掘鵝◆檻院ィ毅掘
 ■械魁ィ僑機鵝■隠院ィ隠院
 34.18%、22.78%

(設問2)
店舗の収益構造に着目して結論を出すべきである。具体的には、限界利益率が高く個別固定費が低い店舗タイプに集中すべきである。

第4問
住宅街店舗を1店舗増加させ、ロードサイド店舗を2店舗増加させる場合が、7年間のキャッシュフローが66百万円となり最適である。

第5問
(設問1)
POSシステムを在庫管理に活用し、適正在庫を下回った場合に自動発注を行うことで仕入・在庫管理の改善・効率化を図る。

(設問2)
POSシステムを商品の売れ筋・死に筋分析に活用し、売れ筋商品の強化と死に筋商品の排除を図り、効果的な商品の入れ替えを行う。
| pensuk | 16:49 | comments(3) | trackbacks(2) |
再現答案<事例3>
<事例3>

第1問
得意先の数や幅を拡大し、稼働率や利益率を向上できたためである。
全自動ライン、単一加工、厚さ統一等、生産性が高いためである。

第2問
C社の今後の経営に以下の影響を及ぼすことになる。ゝ_顱Я産要請に応えることで国内での生産対応というこだわりを継続することが可能となる。脅威:Y社への依存が高まることで、Y社の方針や業績の影響を受けやすくなる。

第3問
生産体制を強化し、さらなる小ロット短納期化を図るべきである。理由は、ー動車産業における小口納品の増加に対応することができるため、海外生産による低価格製品との差別化を図ることが可能となるためである。

第4問
社内の技術開発体制を専任化、強化すべきである。理由は、ー動車業界では環境対応が急務となっており、得意先からの要請があるため、現状の兼務体制では課題が数多く残されたままとなっているためである。

第5問
本社と両工場をインターネットで結び、生産情報の共有化ができる情報システムを整備する。具体的には、ー注残データや生産余力データ項目を管理することで生産の平準化に活用し、搬送時間・コストデータ項目を管理することで効率的な小口輸送に活用する。
| pensuk | 12:21 | comments(2) | trackbacks(1) |
再現答案<事例2>
無形資源はバッチリ外しました・・・。
この書き方だったら、有形資源ですね。。

<事例2>

第1問
インドアコートで運営されており、立地条件がよいこと
1クラスの上限を12名とし、レッスンの密度を高めていること
料金を高く設定することでサービス品質の高さを訴求していること
定期的にイベントを開催し、一体感の醸成を図っていること

第2問
方法は、(婿業所でのレッスン受講制度を用意することで需要変動を減らし、▲譽鵐織襯魁璽箸猟鷆,砲茲蟆堝率を高めることである。

第3問
■有形資源
全事業所が鉄道の最寄り駅より徒歩5分圏内に立地していること
塾の講師となり得る受験難関校に通う大学生が中心のアルバイト
リラックスルーム、ミーティングルーム、自習室等の設備

■無形資源
親睦や一体感の醸成を図れる、社員のイベント企画力
学習塾とB社スクールの両方に通う小中学生の会員
託児ルームを活用してレッスンに参加する母親会員

第4問
既存事業との相乗効果を活用し、頭と体の教育を提供すること
1クラスの上限を設定し、密度の濃い授業を行うこと
定期的にイベントを開催し、一体感の醸成を図ること

第5問
新規事業として、託児施設の運営が考えられる。理由は、[地条件を生かして顧客の獲得が期待できるため、∋劼匹發篳貎討既存事業の将来の見込み客として期待できるためである。
| pensuk | 15:03 | comments(0) | trackbacks(7) |
再現答案<事例1>
再現答案をアップしていきます。

心がけたのは、小難しいこと・独りよがりの思いつきは書かず、与件・誰もが知っている1次知識を使って、平易に問われたことに素直に答えているように記述することです。

<事例1>

第1問
強みは、安定的な成長が可能となる点である。具体的には、/堂饉劼箸亮莪で計画的な売上確保が可能となる点、⊃堂饉劼離屮薀鵐匹魍萢僂垢襪海箸膿卦顧客からの信頼を高めることができる点である。

弱みは、親会社へ依存することのリスクが存在する点である。具体的には、/堂饉劼龍叛咾篳針に影響を受けやすくなる点、⊃堂饉劼悗琉預犬砲茲蠖卦顧客開拓を行う組織力が低下する点である。

第2問
(設問1)
今後、海外営業拠点を既存事業の拡大だけでなく、新規事業の推進を図る場としても活用することが考えられる。具体的には、取引先メーカーに対して原材料の委託製造をコーディネートするという新事業を海外でも展開することである。

(設問2)
A社は親会社の動きに対応しつつ新規事業を拡大するという事業展開を模索することができる。具体的には、/堂饉劼瞭阿に対応して経営の合理化・効率化を進め、経営資源を新規事業に振り分けることである。

第3問
(設問1)
現在の組織のデメリットは、事業別、エリア別の組織体制となっており、新規事業の展開が困難な点である。具体的には、.札ショナリズムが強くなり、∩桓凖視点で新しい事業展開を図る体制となっていない点である。

(設問2)
今後、新規事業展開が可能な組織を構築していくことが望ましい。具体的には、”門横断的に人を集め、新規事業担当の部署を作り、∩桓凖視点で経営資源を活用していくことである。

第4問
デメリットは、組織の硬直化である。具体的には、.櫂好箸限られているため、若手社員の登用が遅くなり組織の活性化が図れない、⊆禺蠎勸のモチベーションが低下し、組織力の低下につながる。
| pensuk | 08:23 | comments(4) | trackbacks(2) |
2次筆記試験後の日々
先日の2次筆記試験合格報告は、実に4ヶ月振りのブログ更新となりました。
そもそも今年に入ってからのエントリー自体が少ないですが、1次試験以降はさらに2次試験に集中すべくブログとは離れておりました。
(というか、心境を晒す気分でなかったという方が正しいでしょうか)

2次試験後は復帰する予定でしたが、いろいろいろいろいろいろいろいろあり過ぎて、書けませんでした。

まず、2次試験の前日に私と年の近い親類が亡くなりました。
祖父母ならともかく、全くの想定外の出来事に愕然となりました。
敢えて試験が終了するまで、その原因などについても自分の耳に入れないようにしました。

試験終了後は、さらにどん底な出来事が起こりました。
日常の生活からは全く考えられない、27年間で最悪の事態です。
今はようやくその余波も消えつつあり、日常の平凡な幸せをかみ締めています。

11月中旬からは体調を崩しました。
喉がはれ、激しい痛みで食事を取ることもできず、病院へ行くと扁桃炎との診断。
結局2週間近く、まともに食事・水分補給ができず、ただただ苦しんでいました。
話すのが仕事なのだから、安静にしていろと言われてもできないし・・。

12月に入ると、合格発表日までのスリリングなカウントダウン。
夢の中で歓喜したり、一方で夢の中でどん底気分を味わったりと、眠りが疲れを加速させていました。

当日は会社を抜け出し、ちょうど徒歩5分くらいの場所にある、診断協会名古屋支部へ。
9時50分頃に到着すると、ドアの前で待っているのは20代らしき女性一人のみ。
10時になり、ドアが空き番号を確認すると、思わず「よしっ!」「やった!」と思わず声を発してしまう。
隣の女性が「おめでとうございます!」と声をかけてくれました。なんていい人なんだ。。ありがとうございます。(マンパワーの方で受験生の番号確認をしていたらしい)


ということで、今後は再び情報発信を始めていきます。
そして、2年間の学習中は控えていた、新たなチャレンジを開始します。

勉強方法や自分の解答についても徐々にお伝えできればと思っています。

筆記試験合格後、コメント・メッセージを頂いた方、本当にありがとうございました。
今後とも、宜しくお願い致します。

そして、17日の口述試験に向け、もうひとふん張りします!
| pensuk | 16:14 | comments(0) | trackbacks(3) |

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