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地域差と嗜好の違い
明日は節分ですね。

恵方巻は完全にコンビニのマーケティング・販促の勝利です。
すごい市場を作りだしたものです。
どこのコンビニに行ってもキャンペーンをやっているのは滑稽ですが。
1989年にセブンイレブンが始めたのが最初のようですね。
1998年に全国発売し、その後他社も始めたとのことです。

ABAさんのところで「【質問】節分に何を撒きますか?」というエントリーがありましたが、その後地域差による文化・嗜好の違いについて考えるようになりました。

節分には、通常炒った大豆をまくそうですが、北海道や東北地方では落花生をまきます。
これは、外にまいた時、殻があるので雪によって湿らない
→家の中で床にまいても殻があるので汚くない
と移り変わったのだと思います。

他に気になっていたのは、「肉」です。
牛丼がなくなって寂しいだの、生きていけないだのと耳にしますが、いい年した人間が牛丼がないだけでそんなにも騒ぐものなのか?と思っていました。
私は永遠に牛丼がなくなったままでもかまわないし、そもそも豚丼の方がおいしいように感じていたのですが・・。

でもこれもまた、きっと文化の違いなんですね。

今日の日経MJになぜかブックオフの坂本社長が牛丼についてコメントしています。
◆「牛丼は日本の生活文化の一部。この一年間、『何かが足りない』と感じてきた」。外食業界などがおぜん立てした「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」の代表世話人に就いたブックオフコーポレーションの坂本孝社長は「憧(あこが)れの牛丼を腹いっぱい食べたい人が大勢いる」と訴える。
◆「牛丼大好き人間」ぶりを示すのが、新入社員やフランチャイズチェーンのオーナーらを相手に実践してきた「牛丼コミュニケーション」二人連れ立って入店し、まず並盛を一杯ずつ食べる。その後、牛丼を一つ注文して二人でつまむのがミソで、「最後に残った一枚の肉をめぐる『どうぞ』の一言でコミュニケーションがうまくいく」という。
どこまで本気のコメントなのかわかりませんが、おもしろいものですね。

こんなデータがありました。
北海道人はやはり圧倒的に豚肉でした。
| pensuk | 13:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
TBどうもです。
以前に聞いた話ですが、旭川の方で「焼き鳥ください」と言うと豚肉が出てくるそうです。
他にも北信越の方で「カツ丼下さい」というと、卵とじになったカツ丼ではなく、「ソースカツ丼」が出てくるという話も聞いたことがあります。
こういう地域による食文化の違いは、知ってればビジネスチャンスになりますし、知らなければ失敗要因になり兼ねませんね。
と、京都の立ち食いそば屋のスープに色がついてなくてびびった経験のある関東人でした(笑
Posted by: ABA |at: 2005/02/02 11:04 PM
ABAさん、こんにちは。
ビジネスチャンスになることもあるでしょうし、何より初対面の人に会う時、出身地の話題というのは盛り上がるきっかけにもなりますね。

自分の名前を覚えてもらうことが嬉しいように、自分の出身地にも人は誇りを持っているものだと思います。

雑学として、いろいろ見てみます。
Posted by: pensuk |at: 2005/02/03 9:41 PM








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