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吾人の任務
吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る
吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る


4年ほど前に読んだ本です。
グロービス代表の堀義人氏の1989年にハーバードビジネススクール(HBS)への留学が確定した日から2001年までの、商社時代、留学時代、そしてグロービス立ち上げの道のりが描かれています。

深いインスピレーションを受けたことを今でも覚えています。

7月10日(火)にグロービス名古屋校で、
『【創造に挑み、変革を導く】 〜グロービス代表:堀義人〜』
という講演があり、参加してきました。
一番前の席に座ったので、息遣いまで聞こえる程。
クールでありながら、時折熱がこもるのが魅力的でした。

内容は「吾人の任務」と重なることが大半でしたが、すばらしかったです。

■志とは、「壮大なもの(小さなものは志とは言わない)」「多くの人を感動させるもの」「やると事前に意思決定しているもの」

■自分の可能性を信じるというスピリットが何よりも重要

■自分の頭で、ロジカルに、徹底的に考え抜く。壁にぶつかるのは当たり前、何があっても辛いとは思わない。

■能力が高ければ必ず成功できる。能力を最大限高めるというのは、繰り返し反復練習することで誰にでもできる。個人差はあれども投下した時間に対しては必ずリターンがある。

■問題にぶつかった時、的確に問題点を見極めることができれば8割方解決する。解決策を3つに絞込み徹底的に取り組む。逃げずに真正面から捉え、楽しんで取り組む。

■戦略とは選ぶこと。そして他は捨てること。多くを挙げたとたんにボケる。

■競争優位のポイントは、規模の経済性、範囲の経済性、時間軸を使った経済性、コミュニケーションの経済性、グローバルの経済性


<すぐに実践>
自分が本当にワクワクするものは何かを明確にする。
自分の吾人の任務(パーソナル・ミッション)を書く。
そして、その可能性を信じて取り組んでいく。


「とことんまで可能性を信じよう。まずは、nothing is impossible、すべてが可能であると考える。可能性を否定するときは、冷静に環境を分析して、事実を基に論理的に組み立てて、不可能を証明してから初めて否定することにしよう」
「可能性を信じなさい。あなたの可能性の限界は、自分自身が決めているのだ。あなたが『できない』、と思った時点で、可能性は閉ざされてしまう。青天井の可能性があると信じこむことが大切だ。自らが天井をつくってはいけない。」
| pensuk | 14:05 | comments(0) | trackbacks(4) |
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