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Smile is infectious!
Smiling is infectious,you catch it like the flu.
When someone smiled at me today,I started smiling too.
I passed around the corner,and someone saw my grin...
When he smiled I realized,I'd passed it on to him.
I thought about that smile,then I realized its worth,A single smaile,just like mine,could travel round the earth.
So if you feel a smile begin,don't leave it undetected...

何の特にもならないからといって、笑顔でいることを忘れる人は多い。
笑顔は伝染する。
自らの笑顔が、人の笑顔を誘うのです。
笑顔は理屈にも状況にも関係しない。
ただ微笑めばよい。
それだけでその場にプラスのエネルギーが生まれる。

私も忙しくなり、余裕がなくなると、これをつい忘れてしまいますね。
そんな時、冒頭の文章を思い出します。
これは、20歳の時にタイでお世話になった方とのお別れの時にもらった手紙です。
素敵なメッセージですね。

Smile is infectious!
| pensuk | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポジティブな人付き合い
普段どんな人と長い時間を過ごしているだろうか?
家族?同僚?上司?腐れ縁の友人?客先の担当者?

人間の思想・行動に影響を及ぼすのは、自分が長い時間を過ごす対象である。
それにはもちろん「人付き合い」も含まれる
アメリカでの調査によると、有益な「人付き合い」が成功の基本的な条件の一つであるとのこと。
いつも愚痴をこぼすだけのマイナス思考の人間と長い時間を過ごしていて、その影響から逃れることは困難である。
逆に、自信を持った成功者と過ごす時間が多ければ、自分にポジティブな影響を及ぼすだろう。

人は、基本的に保守的だ。
特に人間関係において強く言える。
それは、「楽」だから。
今いる仲間は、自分の事を受け入れていて、基本的情報を知っていて、長い体験の共有もある。
そこに安住しようとする気持ちが強ければ、新たな人付き合いを求めてもその広がりは一時の気まぐれに過ぎず、結局は一番楽な仲間の元へ戻る。
セミナーに参加して名刺を配っても、そこで出会った人が自分にとって優先度の高い友人となるのは、「ビジネスにつながりそうな気配」を感じた時のみ・・・。


新たにポジティブな人付き合いを増やすのに、これまでのすべての人間関係を維持し続けることは困難だ。
これまでの関係を壊すという過激さは必要ないが、減らす勇気は必要だろう(もちろん量を減らしても質を維持することは可能だ)。
特に出会いの少ない環境であればなおさら。
高校生までは与えられた環境があるのみ(普通の人は)だが、大学生・社会人となればどのような人と出会い、どのような人と過ごすのかは自分が選択できる。

その選択は非常に勇気のいることである。
けれどもすべきことだ。

今あなたにポジティブな影響を及ぼす人は誰ですか?
今あなたにネガティブな影響を及ぼす人は誰ですか?
それらの人と、どれだけの時間を過ごしてしていますか?

ジェームズ・ガーフィールド
「きみの友人たちに会わせてくれれば、きみがどういう人間か当ててみせよう!」
| pensuk | 18:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
自分自身をマインドコントロールする!
sinnkaさんの記事を見て。

自分自身のモチベーションを保つためには何をするべきか?
この考え方自体がこれまたメタ認知ですね(→しつこい?)

正直、今は毎日やっていませんが、以前やっていた、そしてここぞという時にやっている自分マインドコントロールを紹介します。

それは、
朝起きた瞬間に、調子が悪かろうと、眠かろうと、二日酔いだろうと、
「う〜ん、気持ちいい朝だな〜。今日もいい一日になるぞ〜!」と声に出すことです。
「あ〜あ。だるいな〜」なんて気持ちから入ったら、間違いなくその日はダークです。

さらにここぞという時には、鏡の中の自分を見て、
「私は○○をやれる。自信がある。きっとうまくいく。できる」なんてことを口にすることです。

これはなかなかお勧めです。
最初はかなり恥ずかしいですが・・。

今週はかなりオーバーフローですが、この朝のおまじない(マインドコントロール)で順調に乗り越えつつあります。
今日は「やれるぞ!」と自分に言い聞かせる内容でした。。

落ち着いたらもうすこし深い内容を書きますね・・。
| pensuk | 20:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
2005年のコミットメント
先ほど実家から戻ってきました。
実家にいる時は、頭の働きが相当悪かったので心配になっていましたが、一人になるとまたいつもの仕事モードに切り替わってきました。
おそらく、本能といいますか、自然にそうなってしまうんでしょうね。
暖かな環境にいると何も考えられなくなってしまいます。
自分の事ながらびっくりです。
家庭を持っている方は、仕事・勉強と家庭での頭の切り替えが大変なんだろうなと感じました。

というわけで、2005年の目標をようやく考え始めました。
仕事以外では次の通りです。

。横娃娃鞠度中小企業診断士試験1次・2次ストレート合格

現在の会社以外でのビジネスに関わる

G間50冊の読書

ぃ化鬼屬飽貪戮離好檗璽

イ曚榮刊ブログ


なんといっても,最大の目標です。合格自体は「コミットメント」なんていうとさすがに自信がありませんので「目標」にしておきます。
このためにやることは、「早起き」と「減酒」です。
コミットメントするのは、
・平日は毎日5時30分に起床して、会社の近くのスタバがオープンする7時から勉強すること
・20時30分より前に会社を出る時には必ず学校で自習をすること
・1人の時にはビール1缶だけにすること(←しょぼい公約だ・・・)
です。
この中で難しいのは3つ目です、恥ずかしいですが・・・。
減酒令は何度か出しているんですが、なかなか。
しかし、ここで宣言したからには必ず守ります
たまに「大好きな酒を8月まで断って」とか「合格するまで飲み会はすべて断る」なんてお話を聞きますが、それはやめておきます。

△砲弔い討蓮個人的に知人から相談を受けるのは何件かありますが、修行のため、もう少し本格的に関わっていきたいと思っています。
経営相談など承りますので、どなたかいらっしゃればお気軽にご連絡ください。

は少ないですが、先日申し上げた通り今年は診断士の勉強に専念します。

い砲弔い討蓮∈鯒も目標に掲げており、9月頃まではほぼ達成していましたが、残り3ヶ月はほとんどできませんでした。
まずはテニス仲間を探さなければ・・。こちらも募集中です。

イ賄然です。
昨年5月から始めたこのブログを更新すること、そこで出会った方々と交流することが2004年の最大の収穫であり、成長の源であったと思います。
300人を超える方々が毎日訪問してくださっていることは、嬉しくもあり、また、ますます良質な情報を発信していかなければという無言の(良い意味での)圧力にもなっています。
今年もほんの少しでも読んでくださる方の気付きとなる情報を発信し、交流を深めてまいりたいと思います。

以上が、2005年のコミットメント要約版です。
3ヵ月後くらいには中間フィードバック(自分への)をします。
| pensuk | 17:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
長期的な目標と毎日の行動
昨日お会いした方と、「目標」についての話をした。
1年前の私は、「こうあるべきだ」という理想像を目標として自覚していました。
会社の問題点を指摘し、第三者の視点で評論していた。
しかし、「じゃあ、それを変えるために自分はどこまで本気で取り組んでいるんだろう?」
と考えると・・・。
個人の生き方においても、夢・目標は語るけれども、それを一日単位まで落とし込んでの行動などとれていなかった。

今は、それが逆になっています。
仕事や私生活で毎日直面することに、徹底して取り組んでいる。
一方で、10年、20年先のビジョンというのは全くと言っていいほど構築できていない。
自己啓発の教科書であれば、長期的なビジョンを持たぬまま生きていることの無駄の多さを指摘するだろう。
自分もそのような危機感を持っているという話をした。

昨日会った先輩からは、
「でも、1年前の姿よりも今の姿のほうがよっぽど健全じゃないか?」
とのお言葉。
今の状態でもがくことで、自然と先が見えるようになってくるのだと思います。

大きな夢、長大なビジョンを語ることはすばらしい。
そしてその夢を描いた時には「今の自分」とはかけ離れたものであってもよい。
しかし、夢を見始めたその瞬間からは、「今の自分」の生き様こそが夢を実現する過程なのだ。
その過程(行動、言動)が理想とかけ離れていたら、それほど格好悪いことはない。
その時点で、描いていたものは夢ではなく、幻想となる。
以前の自分は格好悪かった。

経営においても、コンサルの現場においても、個人の生き方を考える上でも、意識しておきたいことです。
| pensuk | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書前の準備
昨日に続き、読書について。

本を読む前に絶対にやるべきことは、
読む前に、その本から何を学びたいかを明確にしてから臨む」ということです。
そして、ぺらぺらと一通りめくってみて全体の構成を把握することです。これは2〜3分でできます。
「学びたいこと」を明確に頭に描くことで、それに関することはすぐに目に入り、そして頭に入ってきます。
反対に、関係なさそうなことはすんなりと読み飛ばせるようになります。

「ゆっくり時間をかけて読む」のではなく、ゆっくり時間をかけて事前の準備を行う」ことで、その本の元を取るのです。
目次をじっくり読み込むことはもちろんですが、その著者の経歴、他の著書の内容、これまでの発言を背景に持っておくと理解がさらに早くなると思います。
事前準備をしっかりやらないと、私の場合は「読み流し」で終わってしまいます。
小説なんかはこの方が楽しく読めます。

事前準備だけでなく、読了後も確認をします。
今は一冊一冊の感想や要旨はまとめていませんが、時間があればやっても良いかと思います。
必ずやるのは、事前準備と同じことです。
ぺらぺらめくって全体の構成を思い出すことと、「この本から学びたいこと」が学べたか、と反芻することです。

あとは、必ず2冊以上の本を持ち歩くこと。
隙間時間を活用するだけでかなり読めます。
また、思いがけずに待たされたり、移動が増えたりすることもあり、1冊だけだと読み終えてしまうこともあるので、2冊以上持つようにしています。

以上、勝手な読書論でした。
| pensuk | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
本を早く読む方法
今朝の「平成・進化論。」で共感するところがありました。(号外でなくて、4:30に発行された方です)
それは、「本の読み方について」です。
ちなみに、このメルマガのことは皆さんご存知でしょうが、私が学び得る最高のメルマガの一つです。いつもお薦めですが、特に今日は共感したということです。

(なぜか最近うちの会社と鮒谷さんがお近づき中です。チャンス!)

鮒谷さんは、
本は最初から最後まで、じっくりと熟読しなければならないものという「変な先入観」と、せっかく買ったのだから元を取らなきゃという「コスト意識」を捨て去るよう提唱されています。

私は本が大好きなのですごく可愛がっています。
でも最近は、捨てるべき本、読み飛ばす箇所、買っても最初の3ページで読むのを止めてしまう本がたくさんあります。
昔は、まさに元を取るべく、じっくり読み込んでいましたが、最近はやめました。
(小心者なのでさすがにすぐに捨てたりはしませんが・・。)
知人の話(確か和仁さんだったでしょうか?)では、本を雑誌代わりに使うようです。ビリビリ破いて、持ち歩く。読み終わったらまとめて捨てるなど。。

鮒谷さんの提言がもう一つ、それは、
常に読みたい本、読むべき必要のある本を、10冊、20冊、と身の回りに絶やさずにおき続けること。そのプレッシャーの中で、2時間なら2時間と決めて読んでしまうこと、です。

これは私も実践中です。
常に7、8冊の本が待機中ですので、「せっかく買ったから早く読みたい!だけどそのためには、今読んでいるのを早く読んでしまわなければ」という気になります。
2時間なら2時間と決まる、ということはしていません。決めていることと言えば、1年に150冊読むということ。
ということは、月に12〜13冊くらいとわかりますので、例えば半月が過ぎての途中経過で順調かサボり気味かがわかってきます。

というわけで、また明日も「本の読み方」について書きますね。
今日の記事は、「速く」読むための速読法ではなく、「早く」読むための方法ですので誤解のないようにお願いします。

今日はふと思いついて、午後半休をとりました。
ぷらぷらして、久しぶりに大型書店で時間を過ごしました。
あっという間に3時間が過ぎていました。つかれました〜。

| pensuk | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
明確な目標
イチローがやってくれています。
一時、やや停滞したものの昨日今日で9安打。
大リーグ記録更新は間違いないでしょう。

イチローといえば、小学校の卒業作文が目標設定の見本として知られています。
それは、こんな書き出して始まっています。
「僕の夢はプロ野球選手になることです」
ここまでは、日本中で山とある夢の一つですが、彼は小学生にして、それを達成するための方法論、そして目標を具体的に、鮮明に描いていました。
愛知県西春日部郡豊山町立豊山小学校
6年2組 鈴木一郎

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。
僕が自信のあるのが投手か打撃です。去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

数値として表され、非常に具体的な目標です。
小学生の考える夢としてこれだけ明確なものは他にはないでしょう。
大人でもこんなに鮮明に目標を設定できるでしょうか。

サッカーの中田と並んで、週刊誌なんぞに「生意気だ」などと叩かれることも多いですが、彼は私が最も尊敬する人間の一人です。

2、3ヶ月前のことだったでしょうか、新聞記者とのトークの中で、今は打つべくして打てている、偶然ではない、いつでもヒットを打てるという確信を持っているんだ、などという発言がありました。
そこまで入念なシミュレーション・イメージ化・準備を重ねているからこそ言える言葉ですね。
一人のビジネスマンとして、一人の人間として、その姿勢を見習いたいものです。

| pensuk | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「習慣」の偉大さ(続)
昨日の続きですが、今継続している毎日の習慣は次の通りです。
ちなみに早起きや新聞や読書は除いてます。あと仕事術も抜いてます。それはまたいずれ。
.屮蹈亜覆曚榾萋。。?)
日記(千年日記というパソコンで使う日記帳ソフトです。ネットからダウンロードできます。これはいいです。なにしろノートに書くのは時間がかかりますからね。1年半くらい前から書いていますが、去年の今日はこんなことやってたんだー、と毎日楽しめますよ。)
K椶能于颪辰秦播┐文斥奸⊃佑箸力辰涼罎能个覿儀院考え方などを手帳の専用ページに書き留める。
っ腓領匹ねЭ諭大事な知人への久しぶりの連絡(週1回しばらく会っていない人にメールを書く)

最近挫折した習慣は以下です。
.汽セスダイアリー(その日あった成功体験を5つ書き留める)
∋餠盍浜(エクセルで作った家計簿のようなもの)
時間管理(自分がどの活動にどれだけ時間を費やしているのか毎日記録し、1年間なり半年間なりで分析しようと思ったのですが・・)

他にも、勧められたものがあるのですが、情けないことにできていません。
時間がないっていうのも言い訳にならないですが・・・。
| pensuk | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
「習慣」の偉大さ
友人との話で、
「最近、どのような本を読んでも、目標設定や時間のセルフコントロール、手帳による自己管理の方法などがとても大切と書いてあるけど、どうしてる?」
と聞かれました。
実は私も中途半端なんです。
3日坊主にはさすがになりませんが、1か月坊主、3か月坊主はありますね。

日々の「小さな習慣」こそが絶対に人生を変える最大のポイントだと確信しています。
私の座右の銘は、アリストテレスの
「人格とは習慣の積み重ねであり、習慣とは繰り返す行動の総計である」
という言葉です。

星陵高校の山下監督が松井秀喜に送った言葉もあります。
「心が変われば行動が変わる。
 行動が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。」
| pensuk | 20:47 | comments(2) | trackbacks(0) |

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